⑨VRを使ったSST

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公開日:  カテゴリー: 放課後デイ

今回は弊社、RYD株式会社が提供するVRを使ったSST(ソーシャル・スキル・トレーニング)についてご紹介いたします。

そもそもSSTとは?

SST(ソーシャルスキルトレーニング)とは、挨拶から始まり、報告、連絡、相談、状況把握、電話応対、面接練習等の、社会人として必要不可欠なコミュニケーション能力を身につけるトレーニングのことです。

とはいうものの、普段の業務に追加して、SSTについて勉強したり、効果的なSSTを行うために準備を行ったりするのはかなり大変です。
・何を教えて良いかわからない
・シチュエーションの設定が難しい
・そもそも、何が会社で必要とされているのかわからない
・付きっきりでやるとすると人手がとられてしまう
・正解がわからない
等々、取り入れるためには多くのハードルがあります。

簡単にSSTを取り入れるために

そこで、弊社のSST用プログラムを導入しましょう。 弊社では、障害を持った小学校高学年から中高生向けに、VRを用いてSSTを行いやすくなるツールを提供します。
こちらは、通常の放デイで提供しても良いですし、預かり事業などを追加で始めることで、実費事業としても良いです。
職員教育なしでもすぐに取り組むことができるプログラムとなっております。

具体的にどんなプログラムなの?

弊社のSST用VR動画は初級・中・上級に分かれていて、「友達を買い物に誘う」といったごく基礎的な日常生活をテーマにしたものから、面接や一般企業で使えるマナー・ルールまで分かりやすい動画が150本ほど集まっています。
VR、すなわち仮想現実ですから、その場に没入したような感覚で見ることができ、限りなく実体験に近い体感が得られます。
動画構成が

第1

となっているので、その場面がどんな場面なのか、どんな対応をすべきか、なぜその対応をすべきなのかを一人でもしっかり学べます。
シーンが変わるごとに目次が出てきますので、必要なところだけ繰り返し視聴することも可能です。

導入による効果

当社のSSTは、就業に向けたスキルを早いうちに身につけて、社会で働ける人を増やしていくための学習内容になっているため、社会人として必要不可欠なコミュニケーションについて、利用者様がいつでも実践的なトレーニングを積むことができます。 何度でも同じ映像を視聴可能ですので、利用者様のペースでじっくり学ぶことができます。

加えて、職員教育にも使えます。
職員にVRによるSSTの動画を見てもらうことにより、どんな場面設定が適切なのか、SSTではどんなトレーニングをすればよいのか、正解は何なのか、どう教えたら障がいを持った利用者様が理解しやすいか、などを学ぶことができます。

RYD株式会社は、他にも
・言語聴覚士のような言葉のトレーニングを提供する教室(「ことばの先生」)
・「学びの教室」という実費事業
をセットで導入支援しております。

興味を持ってくださいましたら、是非以下のボタンから資料請求・説明会予約をお願いします!

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